ケント100Sの趣味の世界

ガンプラなどキャラクターモデル、戦車、バイク、情景模型を作っています。 上手じゃなくても楽しく作る!をモットーにしています。

2012年03月

焼き餃子のプラモデルが妙に気になるケントでございます。

さて、1/144ザクキャノンの続きです。

先日組んだポリキャップ入りの箱を足首に組み込みます。
まずは、足首の天辺付近を切り欠く作業です。
スネと足首の接続に仕込むボールジョイントとの兼ね合いを考えて、仮組みして大体の位置を決めてから油性ペンで切り欠くラインを書き込みます。
一応ナイフなどでアタリを付けてから、エッチングソーで切っていきました。
これも正直適当です。
多けりゃ削る、足らなきゃ盛る、です。
整形した箱を試しにはめ込んでみたら、それなりに合っちゃいました。
接着面積が足りないようなので、端材で補強しておきました。
ほとんど見えない所ですし、手を抜くかきっちり作るかは貴方次第という事で。

ms06k08.jpg


スネ側の接続部分は、内径の形状に合わせてプラ板を切り出して、ボールジョイント受け用の穴を開けます。
仮組みして位置を決めて、強引に接着しました。
ここも強度が欲しいので、プラ角棒の端材で補強しています。

ms06k08.jpg


ついでにヒザ関節にもポリキャップを仕込んでおきました。
受け側が少し大きかったので、エポキシパテを詰め込んで、ポリキャップの軸をムニュッと差し込んだ状態で硬化させました。
念の為、軸と受けの間にレジ袋の小片を噛ませて、ヒザの可動がゆるゆるにならない様に調整しておきました。

42c0cd5b.jpg


前回からあんまり進んでいませんが、のんびりやりますよ。

今週は地元のプラモコンテストや展示会があるようで、諸兄の作品を拝見して勉強させていただきます(´∀`*)

BGM/東京事変



模型 ブログランキングへ

先日、モデルグラフィックス誌他、模型雑誌をざっと読みました。
ガンダムUCって新旧色んなMSが登場するんですね。
ヤバい、ついていけてない…(´Д`;)
やたらスタイリッシュにアレンジされたゾゴックが目を惹きました。
今やっているザクキャノンはタイムリーなMSだったんですね。
何か嬉しいッス(´∀`*)


で、そのザクキャノンの続きです。

足首は(目測ですが)接着面で各0.5mm、計1mmほど幅を詰めました。

6a148067.jpg



すみません、足首画像を間違えました(´∀`*)

ms06k06.jpg


裾のフレア部分からの流れに合わせたのと、少しでも足首の可動範囲を広げる為です。
手前に映っている荒目のペーパー(180番)を下に敷いて、接着面を下に向けて置いたパーツを持ってペーパーの上を滑らせて削っていくと、簡単に幅詰めが出来ます。
私は適当に目測でやっていますが、全体を等しく均すなら、四隅に目安のケガキを入れた方がいいと思います(^_^;)
どちらにしろ、力まかせにゴリゴリやるんじゃなく、撫でる感じで優しくやりましょうね(´∀`*)

幅を詰めた後、足首両側にあるインテーク(?)を新造しようかと考えましたが、彫り直しでいいやと妥協。
後戻り出来ない様に接着してしまいました。

後、爪先に1mmプラ板を貼って、延長してみました。
これは気分次第でもう少し足すかもしれません。


足首とスネは市販のボールジョイントで接続するので、まずは足首側の受けを作ります。
「いつのだよ?」ってくらい古いポリキャップ(内径2mm)を1mmプラ板の箱組みで囲います。
今はプラサポなど便利なアフターパーツが揃っているので、こういったやり方は古臭くて参考にならないかもしれませんが、ざっくりとご紹介。

ms06k07.jpg


ポリキャップの外径+2mmくらいの幅で切り出したプラ板に、ポリキャップ固定用の穴をピンバイスで開けます。
それを2枚用意して、ポリキャップの軸に差し込みます。
残りの2面はポリキャップの外径幅で切り出して接着。

寸法は大雑把でいいと思います。
多少はみ出しても、多けりゃ削る。
足らなかったら薄いプラ板を噛ませたら、何とかなります。
こういった表面に出ない部分は特に適当にやっています(^_^;)
多少の無駄が出ても、現物合わせの方が上手くいく場合が多いですよ。

プラ板工作のコツは「プラ板を切り出す時に出来る端のめくれや断面の処理を面倒臭がらずにやる!」これに尽きると思います。
私のやり方は「精度の高い工作」とは縁遠いですが…(´Д`;)


これを整形して、どう組み込むかはまた後日。

ちょっとずつ頑張ります(´∀`*)




模型 ブログランキングへ

1/144ザクキャノンの続きです。

今回はHGUCベースでの再現ではなく、MSVキットを活かして「立ちポーズが決まる+最近のキットと同様に見栄えする」様な工作をしていきたいと思っています。

関節を作り換える場合は、私は脚から始めていきます。
脚→胴体→腕→頭→その他
と進めていった方が、全体のバランスを確認しやすいみたいです。


とりあえず足首の接続軸は使わない(使えない)ので、接続ピンをニッパーで切り取って、そのまま足首側の穴に差し込んで接着しておきました。
ここは後で穴埋めする箇所なので、こうしておくとパテの無駄が省けますもんね。

スネにぐるりとあるスリット(補助推進システムだそうです)はキットのままでは甘い…というか、何だかよく分からない形状なので、開口していきます。
開口の手順は人それぞれ、且つ加工箇所によりけりですので、参考になるか分かりませんが私の手順を紹介しておきます。

まずは、開口しやすい様に支柱をナイフで切り落とします。
これは後でプラ板で復元出来るし、その方がキレイに仕上がるので躊躇せず落としました。
その後、位置決めの為にニードル(けがき針)でアタリを付けていきます。
そのアタリに沿って、次はエッチングソーで切り込みを入れていきます。
この調子で全体をやろうとすると時間が掛かるので、ナイフも併用して重点的に切り込んでいって、一部分だけを貫通させます。
その貫通部分にエッチングソーを差し込んで、切り込みを広げていきました。

ms06k03.jpg


後は、ナイフで溝を切り込んでいって、荒目のペーパーを差し込んでざらりと整形。

形状出しまでなので、一旦これで終了です。


ついでに足首周りの裾が狭いので、外周に0.5mmプラ板を貼り付けて、内側を少し削ってやろうと思います。

まず、プラ板を4mm幅で細長く切り出して、指の爪を使ってクセを付けていきます。

ms06k04.jpg


曲面に貼り付ける時には、これをやっておいた方が馴染みがいいです。
後は、適当に切り分け接着して下準備完了です。

ms06k05.jpg


念のため目玉クリップで押さえて乾燥を待ちます。


こういう地味な工作が続きますが、ぼちぼち頑張ります(´∀`*)

BGM/東京事変



模型 ブログランキングへ

1/144ゾゴックなどが模型店に並んでいたのは、ガンダムUCの影響だったんですね。
未見なのでよく分かっていませんでした、お恥ずかしい(´Д`*)

さて、1/144ザクキャノンの在庫が増えたので、気分転換に二軍落ちのZ版を仮組してみました。
成型色が自己主張強過ぎで、ちょっと目がチカチカします。

ms06k01.jpg


「たい焼きかよ!?」ってくらい、あちらこちらにバリがヒラヒラ出ていましたが、これ位の方が整形のやり甲斐があるってもんです。
ビッグガンを構える為の設計か、何かヒジの可動範囲がすごいですよ(´∀`*)
ザクキャノンはMGで発売されていますけど、それがベストとは言いたくないのが我々世代モデラーの面倒臭い所(笑)

ms06k02.jpg


ザクキャノンをちゃんと作ってみたくなってきたので、このまま製作開始します。
あれもこれもやりたいと、プランは頭にどんどん浮かんでくるものの、全部やろうと思ったら相当手間がかかりそうですし、ある程度妥協してやってみようかと思っています。

これまではHGUCを素体にしたMSVを作ってきましたが、最近はMSV旧キットの素材を活かす方法で製作したいと考えています。
なのでこのザクキャノンも、そんな感じで進めていきます。
1/144コアブースターと並行して、ぼちぼちやっていけたらと思っています。


BGM/チャットモンチー



模型 ブログランキングへ

↑このページのトップヘ