ケント100Sの趣味の世界

ガンプラなどキャラクターモデル、戦車、バイク、情景模型を作っています。 上手じゃなくても楽しく作る!をモットーにしています。

2012年06月

先日からグレートマイトガインの工作に入りました。

前述のとおり自立が出来ないキットなので、足から順を追って関節のポリキャップ(以下PC)をきつめに調整していきたいと思っています。

このグレートマイトガイン、とにかく縦にも横にもデカいので、モナカなプラキットとはいえそれなりの重さになります。
にも関わらず関節要所に用いるPCが実に頼りないサイズでして、さらにそのPCの軸受が緩々…というか、辛うじて落っこちない程度(振るとカラカラと音がします)なんですね。
場所によってはPCがコロリと落ちてくる、という調子。

足首、ヒザ、腰など、負荷が掛かると思われる箇所は特にきつめにしておかないと、後で泣きをみそうです。

パーツの接着もPC調整と同時に進めていく一発勝負なので、全体像が見えて、いざ仮組みしたらまだ緩かった…(^_^;)なんて事も無いとは言えないので、最悪下半身の関節は固定という条件でOKをもらいました。

依頼主に「こんなに大変だと思わなかった。何か作ってもらうのが気の毒になってきた…」と言わせる程、手間が掛かりそうです。

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今のところ、腿辺りまで進めています。
調整方法はビニールを咬ませる古臭いやり方や、PC軸受をプラ材で新造、場合によってはエポキシ系接着剤で固定という感じです。
なるべくキットのPCをそのまま使っていきたいのですが、どこまでそれが通用するやら…。

パーツの整形に関しては、ひとまず#180のペーパーでゴリゴリ削って面を出しています。
相当歪なので、結構大変です(^_^;)


とりあえずこの調子で全体を組み上げる所までが第一段階。
これを目標にコツコツ頑張りますよ〜(´∀`*)


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伊波まひる嬢やRGガンダムを作り終えて、そろそろ本腰入れてザクキャノンを作ろうかと思っていたのですが、またもや製作依頼です。
今回のはちゃっちゃと完成…という訳にはいかないようです。

フジミ 1/144 グレートマイトガインです。

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「勇者特急マイトガイン」という作品に出てくる30m級のロボットらしく、1/144でも結構なデカさです。
開発時に設計者と金型職人さんが喧嘩でもしてたんじゃないかと心配する位の精度で、仮組みも一苦労でした。
自立出来ない足腰の弱い子なので、かなり大掛かりな手術になりそうです。
「とりあえず素材(外形とポリキャップ)は用意しといたから、後はよろしくね」
って感じが、逆に心地良いです。
これをきっちり仕上げられたら私も一人前かな?

プロポーション自体はケレン味充分で非常にカッコイイと思うので、基本工作をきっちりやって各部の精度と関節強度を上げる方向でやってみようと思っています。


当然ながら、自分が知らないロボットだと「こう仕上げよう」というイメージが湧いてきませんね(^_^;)
参考にと活躍シーンの動画も観ましたが、いまいちピンと来ませんでした。
ネットにも完成作例があまり見られないので、付属の塗装見本だけが頼りです。
今の所グロスかセミグロスで仕上げようとしか決めていませんが、迷走しつつ頑張ります。

この後も実はブラックロータスというツンツンに尖ったグリフォンみたいなロボットのプラモデルを作ってほしいと頼まれていまして(予定)またもやザクキャノンが遠ざかってしまいそうです…(^_^;)

最近は自分のものより人に頼まれたものを作る方が楽しかったりするので、不満は無いんですけどね。
新たな発見もあるし、やっぱり模型道にも終わりは無いようです(´∀`*)


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RGのお話。

以前RGシリーズのシャアザクを作った時は、#600で表面処理(装甲の微妙な段差均し)をして、スミ入れ〜デカール〜クリアコート迄やりました。
普段はHGUCや旧キットばかり作っている私にとって、このRGは1/144では有り得ないパーツ数。

工作:塗装=6:4
お湯:焼酎=6:4

これが私に合う割合なので、組立て工作だけでお腹一杯になるRGは、シャアザクを作っただけでもう満足でした(^_^;)
今回はパチ組み前提という事もあり、やってみるかという気になりました。
前作がお嬢さんフィギュアでもあったので、がっつりガンプラ作りました(´∀`*)


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補強の為、部分的に各種接着剤を用いた以外は、ぱっちぱちのパチ組みです。
ニッパー、ナイフ、ピンセット、爪楊枝、綿棒といった道具だけで、こんなにカッチョEガンダムが組み上がるんだから、やっぱりガンプラってスゴい。
ドライデカールは極薄で、しっかり圧着すれば余白もさほど気になりません。
また、余白の部分は位置決めの目安になる様カットされているので、貼る時にかなり助かりました。
至れり尽くせりです。

ただ、あまりに可動重視な為、動きのあるポーズはすごくキマるのに、素立ちの様な静かなポーズを取らせるのには、逆に手間取りました。
私が下手なだけ…?
何だか鮹を無理矢理真っ直ぐ立たせようとしてるみたいでした(^_^;)

なんだかんだ言って、愉しんで作れました。
RGを塗装までして仕上げておられるモデラー諸兄、その根気強さを少し分けていただきたい。

あぁ、でも半年くらいRGは作らなくてもいいや(笑)

お嬢ちゃんこと、伊波まひる嬢のフィギュアが完成したので、早速後輩(以下Sちゃん)に渡してきました。
「早かったッスね〜!」
「スゲェ!」
って言ってくれたので、とりあえず一安心。
女の子の顔は目の位置だけで大分印象が変わると思うので
「好みの顔になってるかい?」
ってSちゃんに確認したら、無言のサムアップでOK貰えました。
「不束な娘ですが、末永くよろしく」
って言ったら笑ってました。

お礼に今度晩飯をご馳走してくれるそうです。
カネある時でいいからな、Sちゃん(´∀`*)


せっかくなので、ざっとご紹介。
前述のとおり本体は未塗装です(^_^;)

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あまりに手抜きじゃ申し訳ないので、ほっぺと唇にパステル(ピンク)で薄っすら色を付けています。
#400のペーパーで粉状にしたパステルを綿棒で擦り付けています。
ほっぺはその上に(/////)こんな感じの付属デカールを貼り付けていますが、ちょっと赤らみが強かったかも(^_^;)
デカールやお化粧が終わってから、一旦全体にクリアを吹きました。
乾燥後、目の部分を練り消しでマスキングして、フラットクリアでツヤを調整しています。

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腕2パターン、頭4種類。
それなりに手間は掛かりましたが、こういうのもたまには面白いかも。

画像の撮り方に愛着の無さが滲み出ていますね…あたしゃやっぱりロボットや乗り物を作るのが好きですわ(^_^;)

ザクキャノン、近い内に再開します。

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