皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ケント100Sでございます。

また情景模型が作りたくなったので、SUBARU360(通称てんとう虫)を再開しています。
テーマは「自然と機械の融合」
ロケーションは「夏の田舎道」
です。

まずは台座です。
100均にある¥300ケース(幅約220mm奥行約120mm)がちょうどいいサイズで透明なカバーも付いているので、今回もそれを使っています。

下地にコルク板を貼って、石垣を配置して紙粘土で固定。
下地としてタミヤの情景テクスチャーペイント【土 ブラウン】を塗っています。

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ついでに謎の怪しい粉(合法です)をまぶした状態です。

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この粉は友人の工房で出る削り粉で、予想外に模型での使い勝手が良い材料で、なかなか重宝しています。
塗料と混ぜても使えますし、粒が不揃いなので戦車の泥汚れなどの表現も自然な感じに見えます。

粉は木工用ボンド水溶液(ボンド水)をスポイトで滴下固定して、ブラウン系の塗料でランダムに塗装。

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使った塗料は↓(ラッカー系)

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ボンド水は食器用洗剤を少し混ぜておくと、油分に弾かれる事なく毛細管現象で浸透してくれます。
情景模型では木工用ボンドとボンド水が大活躍してくれます。

車などの位置を決めてから、情景テクスチャーペイント【草 グリーン】をピンセットで乗せていきました。

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経年劣化で見事に塗料とテクスチャーが分離していたので、枯れ草みたいになってしまいました(笑)
塗装すれば無問題(モウマンタイ)なので、このまま乾燥させます。
右手前に二本ある土の部分は轍(わだち)を表現しています。

次は主役のSUBARU360です。

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ちょっとやりすぎちゃった感がありますが、ボディー部分のエイジング塗装は一応これでOKとしました。
使った塗料は↓

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内装部分は雑草を生やしたり枯葉をシートに乗っけたりしていますが、画像を撮り忘れました(^_^;)

次はおじいちゃんです。(ピンぼけ失礼)

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1/35の米兵のポーズを変えて、ヘルメットを麦わら帽子に作り変えています。
首にかけたタオルはティッシュ+ボンド水で作っています。

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農家さんなので日焼けした感じにしたかったんですが、ちょっと顔色が良くないかも(^_^;)
がんばれじいちゃん!

おじいちゃんのお供のチビワンコ。
ネットで画像検索して、かわいかった子犬を参考に塗装しています。(ピンぼけ失礼)

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単色の方がミックス的な感じで現実的なのかもしれませんが、あえて映える様に塗ってみました。

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実はもう全体の8割ほど仕上がってはいるんですが、ここでご紹介しちゃうとアレなので、次回の完成記事で全体を見ていただければと思います。

やっぱりこういう模型が性に合ってるのかも。
出来はともかく、作っててめっちゃ楽しいです!

最後までご覧いただきありがとうございます!
それでは、また(*・ω・)ノ


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