皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ケント100Sでございます。

1/60イングラム、早いものでいつの間にか13回目の記事となりました。
思い入れが強いキットだからか、つい手を加える箇所が増えてしまいます。
中学生以来のリターンマッチですし、このキットも入手しづらくなってきている様なので、この作品を集大成としてイングラムを卒業できればと思っています。
TYPE-7(ブロッケン)が在庫にあるので、それが出来たらパトレイバー卒業かな?
いやいや、アオシマさんの1/32(だっけ?)イングラム新キット発売が気になっているので、それまで作ってからかな?


下半身はシルエットが見えたのでサフチェックに入りました。
白、黄色、グレーと、異素材の塊だったのが、サフのグレー一色になると形状が見えやすいです。
パテ補修の途中ですが、現状こんな感じになっています。

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素組の画像がないので比較しにくいと思いますが、我ながら良い感じに形に出来たと自画自賛。

このAV-98イングラムは、警視庁警備部特科車両二課所属という設定なので、ツヤツヤのグロス塗装にします。
パトカーのロボット版なので、やっぱりキレイじゃないとね。
なので表面処理はいつもより念入りにがんばります!

上半身も随分と形が見えてきました。

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胴体部分もいい感じになってきました。
前後方向に1.2mmほど伸ばしたのは過去の記事でご紹介したとおりです。
首のシリンダーも位置の目処が立ったので固定しました。
脇の部分は0.5mmプラ板で枠(?)を新造しています。
アフターパーツの六角ナットでディテールを追加するつもりが、まさかの在庫切れ(^_^;)
マルイチモールドでそれらしく表現する方向に切り替えます。


その他の細かい工作はこんな感じです。

① 肩アーマー

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特徴的な7つ開いている穴(通称ブチ穴)は、キット付属のシールをゲージにして、ニードルでセンターポンチを打ってから開孔しています。
ここにも不自然なエッジがあるので、緩やかな曲面にしています。
後はスジ彫りを深く彫り直したり、ボルトで固定しているであろう部分の逃げの部分を彫り直しています。
表側だけでなく、装甲の縁を薄く削ったり後方のランプをクリアパーツに置き換えたりと、結構手を加えています。

② 前腕

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三本の凹モールドは以前追加していたんですが、その上にある四角い凹モールドを忘れていたので彫りました。
中のーモールドは伸ばしランナーです。

③ 手首

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軸径が同じだったので、暫定で懐かしのハイディテールマニピュレータ(HDM)の握り拳を付けていました。
1/144ジオン用(多分初期のヤツ)だったかな?
在庫でずっと残っていたものだし、結局これを加工して使うことにしました。

キット付属の平手も指の表情に変化をつければ良くなるとは思うんですが、握り拳にしたかったのでHDMにしました。
丸指だけど雰囲気重視で。

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レジン製なので離型剤落とし液に5〜6分浸けて、堰や湯回り補助のつなぎ跡の処理、手の甲にイングラム風のモールドを追加しました。

…HDMって今でも売ってんのかな?
当時なかなかいいお値段でしたが、ついつい買っちゃってたんですよね(^_^;)
ロボットは頭部と手の表情でグンと見映えが良くなるので重宝していました。

④ 腰部

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前にもチラッと触れたんですが、キットでは篠原重工のエンブレム付近の形状が設定画とは違うので、ポリパテを盛って形状を変更しようと思います。
スルーしてもよかったんですが、気になった部分は放置するより手間がかかっても工作した方が後悔しないですし。


本体の工作はようやく終わりが見えてきた感じです。
後はレイバーの特徴でもある関節カバーの表現。
ヘッドルーペと一緒に新兵器を一応ポチっているので、それで関節カバーを上手く表現出来ればいいなと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また(*・ω・)ノ

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