皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ケント100Sでございます。
不定期な気まぐれブログをサラッと更新しますよー(笑)

前回で一巡目の工作が終わって、次は追加したディテールをご紹介するつもりでいたんですが…やっぱりやめとこうかと思います。
もったいぶってるわけではございません。
シンプルに「わざわざご紹介する程のものじゃあねーな」っていうだけです(´・ω・`)
今は超絶ディテールの作品をSNSなどで簡単に拝見出来ちゃいますからねー。
特別なことは何もやってないので、私のは完成画像で充分でしょう(笑)

で、もう内部フレームの塗装を始めちゃいました!
最初から決めてたんですが、今回はがっつりとメタリックにしてみました。
私がガンプラの関節をこんな風に塗装するのは多分初めてだと思います。

基本的には
GSIクレオス瓶入サーフェイサー#1000

クレオスのブラックで下地塗装

クレオスのスーパーチタン(スラスターはスーパーステンレス)で本塗装
金属色の下地にグロスブラックというセオリーどおりの工程で進めています。

メタリック系塗料はハンドピースのニードルキャップを外して吹いています。
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ミストをパーツにフワッと乗せるイメージでいい感じに吹けるのでおすすめです。
ニードル保護用のキャップを外すので、ニードル先端の取り扱いは要注意です。
コツンとやってちょっとでも歪んじゃうとミストが均一に噴射されなくなっちゃいます。
やっちまった時は砥石やヤスリなどで研いであげましょう。

脚部フレーム
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IMG_0880ほぼ見えなくなっちゃうので思い切って派手派手に塗って遊びました(笑)
センスねーなおい(´・ω・`)
グレー単色もいいけど、たまにはこういうのもいいかも。
前述のメタリック塗装後、クリアー系やゴールドなどをラッカー系塗料で部分塗装をした後、同じくクリアー系のエナメル系塗料でスミ入れをしてみました。
こういう所はスミ入れでアクセントを入れてみるのもまた面白いと思います。
スミ入れ=暗色
とは限りません(`・ω・´)
遊ぼう遊ぼう!
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FullSizeRenderバックパックの内部もやりたい放題です(笑)
スラスターはエナメル系のブルーでスミ入れをしてみました。
(拭き取りが甘いってセルフチェック入りました)
スーパーステンレスがやや青味がかっている冷たい色なので青のスミ入れが似合っている!似合っているんだと自画自賛!
FullSizeRender
シールドの接続部分も好き勝手にやってます(笑)
FullSizeRender
手首は掌をチタン、指をステンレス、指関節をゴールド+シルバーで塗装しました。
これはメカメカしい(笑)
FullSizeRender
FullSizeRender肘関節や各部スラスターはこんな感じ。

お尻部分のスラスターはキットのものは使わず、それっぽく作り直しました。
ジムカスタムでも同じようなこと言った記憶が…。

まだ基本塗装までですが、今回の俺設定装備、こんなのを作ってみました。
FullSizeRender
FullSizeRenderウインチです。
ワイヤーがビーっと伸びてギューっと巻き上げるアレです。
左腰のアーマーにマウントさせようと思っています。

何でこんな物を?

このジム改が稼働していたであろう一年戦争終結直前。
いわゆるファーストガンダムのTVアニメ劇中で私が一番印象に残っているシーンは、ガンダムやジオングなどの主役機の活躍ではなく、兵士を救助している名もなきザクでした。
ワイヤー(?)に掴まる複数のジオン兵を牽引しているザクにすごく惹かれたのを覚えています。
ジオンにあるなら連邦にもあってほしい。
戦場には救助用の装備があって当然だと思いますし、例え敵対していても命の重さは平等だし、救える命はみんな救ってほしいと思い作ってみました。

なーんか説教くせぇなぁ…(´・ω・`)

雑なつくりなので説明しないと分からないっていう(笑)
プラ材や真鍮線、アフターパーツなどで超適当に作りました。
後は塗装でそれっぽく見えるといいな。
最前線で稼働するモビルスーツも、武装だけじゃなくこういうのを装備してるとちょっと変わったアクセントになるかもです。
なってほしい(笑)

次回は外装パーツの塗装です。
素組に毛が生えた程度の工作でも、塗装でいい感じに見えるようがんばってみます(`・ω・´)

最後まで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また(*・ω・)ノ