皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ケント100Sでございます。

前回のイングラム製作記事から、工作の手がピタリと止まってしまいまして、少し休憩しています。
なので今回は過去の作品をご紹介したいと思います。
タイトルの通り、HGUCザクII改です。
何年前に作ったのか全然覚えていません(^_^;)

うーん、やっぱりどうもこのザクII改という呼び名に馴染めません。
世代的にザク改って呼びたい!

画像の前に、旧キットの思い出を少しだけ。
「機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争」に登場するモビルスーツ(MS)で、初代キットが発売された中学生の頃、模型店で飛びついたのを思い出します。
この旧キットは、今ではデフォルトとなったスナップフィット(接着剤不要)仕様で、実は当時めっちゃ戸惑いました。
「接着剤や塗料要らずで、インスト通りそのまま組めばある程度仕上がっちゃう」のはスゴいと思いましたが「合わせ目を消したいけど、こんなにギュッとパーツが合わさったら仮組とかしにくいやん」っていうジレンマがありました。
今では接続ピンをカットしたりダボ穴を広げたりっていう工作が当たり前になりましたが、当時はあれこれ試行錯誤した記憶があります。
もう随分前の話なのに、未だに歩みを止めていないガンプラの技術的な進歩ってホントスゴい!

1stMSVから少しブランクがあったので、この仕様はオールドモデラーの私にとっては色んな意味で結構衝撃でした。

そんな思い出があるプラモデル少年だった私にとって、リファインされたHGUCザクII改は「何か違うんよー」という感じでした。
模型サークルに所属していた頃に、期日が決められていた製作だったので、必要最小限の工作で当時のリターンマッチをしようと思い作った記憶があります。

前置きが長くなりましたが、こんな感じに作りました。

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パッと見は素組なんですが、前腕は旧キットを流用しています。

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いや、HGUC細いって!
旧ザク改はこんなにマッシブやったやん!
全身に手を加える時間がなかったので、苦肉の策で一番気になった前腕を太くしてみました。
言わないと分からない自己満足な工作です(笑)

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頭部はやっぱりフリッツヘルム。
ドイツ軍を彷彿とさせる雰囲気に惹かれてしまいます。

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台座は100均のレンガ調タイル、型式を記したネームプレートはphotoshopで作成してシルバーのシール状用紙に印刷して台座に貼っています。
足元に落ちている薬莢は真鍮釘の頭を切ってそれらしく撒いています。
クオリティより雰囲気重視です。

塗装は確かガンダムカラーのザクII用を使って、配色は普通のザク(06F)に寄せています。

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味気ない配色にアクセントが欲しかったので、当時気になった漫画「MS戦記」のフレデリック・ブラウン搭乗機をモチーフに渋めなイエローを肩などに置いています。

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画像じゃ見えないんですが、右肩のシールドには軍用機のノーズアート風に「ザクレディ」のデカールを貼っています。
この雰囲気が無骨な感じでいいんですよねー!

もう随分昔の作品なので、残っている画像が少ないし粗いしで見づらいかとは思いますがご容赦ください(^_^;)

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当時、お題キットをサークルメンバーでそれぞれ作って展示していました。
同じキットでも個性が出る面白い企画でした。
手が遅いのであんまり参加は出来ませんでしたが…(^_^;)

最後まで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また(*・ω・)ノ

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